水草水槽で泳ぎたい

アクアリウム初心者主婦が、水草水槽をはじめました。

コケが出てきたので、ミナミヌマエビを入れてみました

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こんにちは。わかこです。

水カビに悩まされた次は、なんとコケが生えてきました。

なかなか順調にいかないアクアリウム生活!

この茶色いものは何だ?


アマゾンチドメグサやピグミーマッシュルームの表面が少し茶色くなっていました。

ソイルの粉が乗っちゃったのかなぁと思っていたら、どうやらこれはコケ!

水槽立ち上げ初期に多く見られる「茶ゴケ」と呼ばれるものだそうです。

コケ対策に生体導入


立ち上げてから一週間程度経ったので、コケ取り部隊と言われる生体を入れるのがいいのかも。

でも、ある程度大きいものは、せっかく植えたキューバパールグラスを引っこ抜きそう…


ということで、能力は劣りますが、ミナミヌマエビちゃんを投入!
まずは10匹、様子見です。

本当は30匹くらい入れたかったのですが、まだ水質が安定しているかどうかわからなかったのと、コケがなくなってからどんどん増えても困るかもしれないと思って。

一匹足りない?


ホームセンターでミナミヌマエビを10匹購入。
早速、温度合わせ。

店員さんと一緒に数を数えたはずなのですが、買って帰ると、10匹のはずのエビちゃんが9匹しかいない…

移動中に一匹天に召されてしまったのかな?と思いましたが、それらしい痕跡も見当たらず。

他の仲間が食べちゃった?
数え間違っていた説が有力ですが。


私もちゃんと確認したはずだったし、わざわざミナミヌマエビ一匹のために再びお店に行くのも大変だったので、9匹で頑張ってもらおうと思います。

点滴法で水合わせ


エビは水質の変化に敏感なので、点滴法で水合わせをします。

購入してきた袋の水とエビをケースに入れ、水槽内の水をチューブからぽたぽたと落とし、徐々に水質を水槽内に合わせていくという方法です。

チューブはキスゴムで水槽に固定。

ここで水量を調節します。

プラケースに、買ってきた袋の水ごとエビを入れ、そこにポタポタと飼育水を垂らしていきます。



この水合わせがうまくいくかどうかによって、その後のエビの健康状態にも影響するとのことで、慎重に行いました。


無事に水合わせも完了し、水槽内にはネオンテトラとミナミヌマエビが住むことになりました。


コケ取りの効果や如何に。