水草水槽で泳ぎたい

アクアリウム初心者主婦が、水草水槽をはじめました。

コケ対策で完全遮光。遮光用カバーを自作しました。

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こんにちは。わかこです。

お久しぶりの更新です。
ブログに書くネタはどんどん増えていくものの、なかなか書く時間が取れず。

今回のブログは、2017年11月頃の出来事です。




コケにずっと悩まされていたので、完全遮光してみることにしました。
遮光用カバーを自作したので、作り方も紹介します。

コケ対策に完全遮光

コケの勢力が衰えず、人間の手でも生き物の力でもどうにもならなければ、完全遮光という手があります。

コケが生えてしまうのって、長時間に渡って水槽に光が入ることも原因の一つだからです。


我が家では、照明は一日6時間程度でしたが、それ以外の時間も部屋の電気はついたままだったので、弱い光が長時間当たる環境でした。

そりゃコケも生えるわ~


しばらくコケ掃除ができなかったときは、こんな状態になったりもしました。泣

完全遮光のやり方

水槽の環境にもよりますが、3~5日間は完全に水槽に入る光を遮断します。
その間、魚にエサはやりません。

魚は一週間くらいであればエサがなくても平気だそうなので、数日の完全遮光なら問題なさそうです。

光を入れないので、二酸化炭素の添加は必要ありません。
水草の光合成も止まるため、水槽内のエアレーションはしたほうがいいと思います。

光に当たらないと水草が弱ったり徒長してしまったりしますが、枯れるほどまではいかず、その前にコケが弱ります。
(環境や水草の種類にもよるので、必ずとはいえません)

遮光用カバーの作り方

黒だと光を通さないので遮光には適していますが、水槽を真っ黒のカバーで覆うとインテリア的にちょっと…と思ったので、私は白のカバーを作りました。

材料

  • 白のプラダン
  • 黒のビニールテープ
  • 白のビニールテープ(なくても良い)
  • フック4つ
  • グルーガン(なくても良い)

1.プラダンの裏に黒のビニールテープを貼る

プラダンというのは、プラスチックでできた段ボールのようなもの。
ホームセンターで購入できます。
カッターでカットできるので加工しやすいです。
水周りにもOK!


白のプラダンだけだと、光を通してしまうので、黒のビニールテープを裏にびっしりと貼りました。
裏一面を黒にできれば、カッティングシートとか、なんでも良いと思います。


2.サイズに合わせてプラダンをカットする

ささっと書いた設計図。

f:id:waka2light:20180402135729j:plain
この通りにプラダンをカットします。

  • 水槽の周り三面(背面は壁のため)

このパーツを切り出します。

3.組み立てる

四角くなるように組み立てて、ビニールテープで貼り付け。(写真撮るのを忘れました)

ビニールテープでは接着力が弱い部分は、グルーガンで貼り付けました。


(既にフックもついている写真ですが)

4.フックをつける

水槽のガラス面に引っ掛けられるようにフックを貼り付けます。

ビニールテープの上からフックを貼ると、はがれるかもしれないと思ったので、フックの部分だけビニールテープはカットしてあります。

完成!


完成した遮光カバーはこんな感じです。

水槽台の色とも程よく合っています。
(蓋の出来が満足いかなかったので、後日作りなおしました。)

フィルターのパイプ部分に干渉しないように、プラダンの幅を変えたり蓋をくり抜いたりしています。

完全遮光を開始

早速、完全遮光を開始しました。

今まで毎日見ていた水槽が見られないのは寂しいものですね。


この時は、エアレーションの代わりに、フィルターのパイプから水をチョロチョロ出して対処しました。
ちょっと音が気になるけど、我慢我慢。

完全遮光の効果は出るのでしょうか。